本コラムの目標
TorizonOTAを用いてDocker ComposeやOSの書き込みを行う。
実行環境: Verdin iMX8MP, Verdin Evaluation Board
環境構築
・Torizon OTAのサイトのアカウントを作成する
・下記を参考にEasy Pairingバージョンを書き込む
Verdin iMX8にOSイメージをインストールする方法(Verdin iMX8 + Development Board)
手順詳細
Step1:Provision Codeを取得する
・デバイスにログインが成功すると、Provision Codeが発行されるため、これを記録しておく
・Code下のリンク先へ移動するとStep2の手順へ移動する。
Step2:デバイスの登録
・サイトにてstep1で記録したProvision Codeを入力する(これに成功すると次のデバイスへのログイン時にコードが出てこない)
・デバイスが登録されていることをIDで確認する
(SoM上のシールもしくは、コンソールのSoM名称以降のナンバーがIDとなっている)
Step3:OTAでイメージを書き込む
・デバイス名をクリックすることで詳細を開く
・INTIATE UPDATEをクリックする
・アップデートしたい項目にチェックを入れる(今回は例としてイメージの更新を行う)
・デバイスに書き込みたいイメージを選択する
・更新タイミングを選択する
・更新は3ステップ目が完了すると終了
・更新完了
一度Provision Codeがリンクされると再び出ない。よって、更新完了していることが分かる
以上、簡単ではございますが開発の一助となれば幸いです